リングO2用 解析 プログラム
リングO2用 解析 プログラム
①自動的に覚醒時間を認識します。
•体動センサ信号を用いて自動的に覚醒時間を認識して、睡眠時間中のODI、SpO2データ、脈拍データを計算します。
•簡単に手動で覚醒時間を調整できます。
②ODI計算を2,3,4%から選択出来ます。
•選択された%以上のSpO2の下降(DIP)マーカーがグラフに表示されます
•2,3,4% 全てのDesaturationデータが表示されます。
③CSV・pdf出力
•データをCSV出力できるため、他のソフトで活用できます。
•SpO2のデータはpdf出力できます。
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今まではリングO2のデータをスマホだけで見てきました。画面は小さいし、保存して録っておきたいデータも限りがあります。それを解決してくれるのが「リングO2用 解析 プログラム」です。施設などで使われてるみたいです。
パソコンへ簡単にインストールでき、後は専用のUSBでリングO2と接続するだけでデータの取り込みが始まります。
パソコンでは自由に縮小、拡大ができます。高齢の私も見やすいです。
毎晩リングO2を使用していますが、4枚分の解析レポートが表示されます。1枚目のレポートは就寝から起床までの一晩中のデータで一目で分かります。グラフは1時間おきに点線が引いてあり大体の時間がわかります。2枚目以降のグラフは1枚目のレポートのグラフを10分おきに分かるようになっています。
また、測定日、測定開始時間~終了時間、SPO2と脈拍の最小値、中央値、最大値やSPO2のODI(2%、3%、4%)や発生回数、持続時間合計(分)、最大持続時間(秒)、平均持続時間(秒)などスマホでは出てこないデータがたくさんあります。
素人の私にはある程度は解りますが、解りにくい所もあります。「リングO2用 解析 プログラム」のもう少し詳しい説明書があると良いのですが。
データはたくさん保存できます。購入して大変良かったと思っています。